【概要】

農園名:柿沼農園い~はとおぶの里
創業:30年
規模:約50,000本の苗を管理(2025年現在)

「い~はとおぶの里」 とは

私たち柿沼農園は、創業当初より「誰かの日常にそっと寄り添えるような場所」を企業理念とし、邁進して参りました。

イチゴ作りを始めたきっかけは、その理念通り、楽しい時や悲しい時、誰かとケンカをしてしまった時や何かのお祝い事の時も、誰にも欠かせない「食」を原点としたいと考えたからです。
そして、食べ物の中でも「手軽に食べられて」、食べ物としての「特別感」もあるイチゴの魅力に気付き、栽培をスタートする事となりました。

そんな中、農業指導者であり、詩人、童話作家の宮沢賢治氏の目指した理想郷「イーハトーブ」を知り、その志しに感銘を受け、私たちも宮沢賢治氏のように、自分たちが掲げる理想に向かって進んで行く意を込めて「柿沼農園い~はとおぶの里」となりました。